進捗管理表Excelテンプレート集|無料・登録不要

プロジェクトの進捗を「見える化」するためのExcelテンプレートを無料でご提供します。

担当者や期限、作業状況などを一覧で管理できるため、プロジェクト全体の把握やタスクの優先度調整がスムーズに行えます。

複数のプロジェクト管理から、シンプルなガントチャートまで、様々な用途に合わせたテンプレートをぜひご活用ください。

スポンサードリンク

テンプレート一覧

ガントチャート付き進捗管理表

  • 特徴
    • 「プロジェクト名」「期間」「作業名」「ステータス」「開始日」「終了日」など、基本的な項目があらかじめ設定されています。
    • 右側にはカレンダー形式の表があり、色分けしてタスクの期間をビジュアルに示すことで、直感的に進捗状況を把握できます。
    • 作業ごとのステータス(完了/作業中/未着手など)を見やすく管理し、スケジュール全体を一目で確認できます。
  • 使い方
    1. 上部のプロジェクト名と期間、各作業の開始・終了日を入力します。期間欄と日付見出しは連動していないため、対象の年月と日数に合わせて見出しも修正し、30日までの月や2月の不要な列は非表示にしてください。
    2. この書式(sintyoku_kanri.xlsx)の色付きの帯は手動設定です。開始日・終了日を変更しても自動では動かないため、対象日のセルを手で塗り直してください。自動の帯表示が必要な場合は、下の複数プロジェクト版の注意点を確認してください。
    3. ステータス列を更新することで、完了・未完了・遅延などの状況を明確化できます。

複数プロジェクト対応

休日計算の注意:配布ファイルの祝日データは2025年分で、完了日の式はB1:B16だけを参照し、B17:B19の11月の祝日・休日が除外されています。使う年の祝日・会社休日へ更新し、F7:F26の休日参照範囲を全件が含まれるように修正してください。例えば2025年の表ならB1:B19までが必要です。2026年以降は範囲を広げるだけでは不十分です。配布ファイル自体は未修正です。参考:内閣府の祝日一覧、WORKDAY関数。

  • 特徴
    • プロジェクトA、プロジェクトB、プロジェクトC…など、複数案件を1つのシートで管理できます。
    • 「タスク名」「担当者」「工数」「開始日」「完了日」などをひと目で確認できるレイアウト。
    • 全体のスケジュールをガントチャート形式で横断的に俯瞰できるため、案件同士のスケジュール重複やリソース不足を早期発見できます。
  • 使い方
    1. 上部F1に表示開始日を入れ、各タスクのE列に開始日、D列に稼働日数を入力します。F2の終了日を書き換えても横軸の終端は変わりません。表示期間を延ばす場合は日付見出し・ガントの条件付き書式・印刷範囲を併せて確認してください。
    2. 複数プロジェクト版は工数と開始日から完了日を計算し、期間を自動着色します。ただし工数は稼働日数として扱われ、開始日の翌営業日から数える式です。開始日を1日目にしたい運用では式の見直しが必要です。
    3. タスクを27行目以降へ追加する場合は、完了日の数式をコピーしてください。ガントの条件付き書式は50行目までなので、それを超える場合は適用範囲も延長し、祝日をまたぐ例で確認します。

白紙・カスタマイズ用

  • 特徴
    • 必要な項目を自分好みにカスタマイズしたい方向けの、シンプルな白紙ガントチャート表です。
    • 日付欄と作業名欄のみが設定されているため、自由度が高く、どんな運用方法にも対応します。
    • 作成者名や備考欄など、必要な情報をセルを追加して取り入れることができます。
  • 使い方
    1. ガントチャート上の列に日付や担当者を記入するなど、運用に合った項目を自由に追加してください。
    2. 色分けや条件付き書式を使うことで、視覚的にタスクや日程を管理できます。
    3. テンプレートを使い回しながら、それぞれのプロジェクトに合わせた形式に柔軟に変更可能です。

タスク管理表

特徴

  • タスクをリスト形式で管理し、「優先度」「担当」「開始日」「終了日」「状況」「備考」をまとめて一覧にできます。
  • 作業の緊急度や遅延状況、今後の見込みなどを細かく管理するのに最適です。
  • ガントチャート形式ではなく表形式中心のため、細部の管理やステータス更新がしやすい構成になっています。

使い方

  1. 各タスクの名称と担当者、優先度を入力し、開始日・終了日を設定してください。
  2. タスクの進捗状況(完了・未着手・遅延など)を更新し、備考欄に補足情報をメモしておくと管理しやすくなります。
  3. リストで並べることで、どのタスクが優先的に対応すべきか一目でわかります。

テンプレートの使い方ガイド

1. ダウンロードと準備

  1. テンプレートをダウンロード
    「ファイルをダウンロード」からExcelファイルをダウンロードしてください。
  2. Excelで開く
    ダウンロード元とファイル形式を確認して開きます。警告が表示される場合は内容を確認し、不審なファイルの保護を一律に解除しないでください。

2. 基本的な操作方法

  1. 必要事項の入力
    • プロジェクト名、タスク名、担当者、期限などをそれぞれのテンプレートに沿って入力します。
    • 入力時、重複や入力ミスが起きないように注意しましょう。
  2. 完了・未完了・遅延などの進捗ステータス設定
    • ステータス欄を設定しておくと、タスクの進み具合を一目で把握できます。
    • 配布ファイルにはプルダウンは未設定です。表記を「完了」「作業中」「未着手」などに統一し、必要なら入力規則で選択肢を追加してください。
  3. ガントチャートの活用(該当テンプレートのみ)
    • 自動着色は複数プロジェクト版のみです。先頭のガント付き書式と白紙版は手動で色を付けます。複数プロジェクト版は、先に休日データと計算式の参照範囲を確認してください。
    • 期間の見落としや重複、リソース不足に早めに気づけるので、定期的に確認して更新しましょう。

3. カスタマイズのヒント

  1. 列の追加・削除
    • 「担当部署」「優先度」「工数」「予算」など、自分の運用に合わせて新規列を追加できます。
    • 不要な項目は削除や非表示にしてスッキリさせると見やすくなります。
  2. 書式・色分けの変更
    • 条件付き書式を使うと、〆切間近のタスクを赤色でハイライトするなど、視覚的にわかりやすく管理できます。
    • 各セルの色やフォントを変更することで、組織やチームのデザインガイドラインに合わせることも可能です。
  3. プルダウンリストの設定
    • ステータスや担当者をプルダウンで選べるようにすると、入力ミスを防ぐだけでなく、操作性も向上します。
    • 「データの入力規則」を使って、タスクの状態や担当者の一覧をスプレッドシート内で管理しましょう。
  4. マクロの活用(上級者向け)
    • テンプレートにはマクロを含んでいませんが、必要に応じて独自にマクロを追加することも可能です。
    • 自動集計やリマインドメール送信など、業務を効率化する機能を組み込めば、さらに便利に活用できます。

よくある質問

Q
このExcelテンプレートは本当に無料で、登録不要ですか?
A

はい、無料でご利用いただけます。ダウンロードやご利用にあたって、面倒な会員登録などは不要です。

Q
どのバージョンのExcelでも使用できますか?
A

Excel形式(.xlsx)です。使用するソフトやバージョンで、日付計算・条件付き書式・印刷位置を確認してください。特にGoogleスプレッドシート等へ変換する場合は、開始日・工数・休日を使ったテスト例を入力し、元の意図どおりに表示されるか確認します。

Q
テンプレートにはマクロやプログラムは含まれていますか?
A

当テンプレートはマクロや特別なプログラムを含んでいません。安心してご利用ください。

Q
どんな場面で利用できますか?
A

プロジェクト管理やタスクの進捗状況の「見える化」を目的にした場面で特に効果的です。個人のタスク管理からチームでの大規模プロジェクトまで、幅広くお使いいただけます。