
出張報告書をすぐに作成できる、無料のWordテンプレートを掲載しています。一般的な項目を備えた基本型と、内容を柔軟にまとめられる自由記入型から、社内ルールや報告内容に合う書式を選べます。
記入例を見ながら、出張の目的・訪問先・実施内容・成果・今後の対応・経費を整理できます。初めて作成する方に向けて、項目ごとの書き方や提出時のポイントも分かりやすく解説します。
出張報告書テンプレート
基本形(Word/A4)

シンプルな出張報告書です。目的・内容・成果など、基本的な項目が備わっています。特に決まりがなければこちらのテンプレートをご利用ください。
自由記入型(Word/A4)

自由記入型のテンプレートです。報告する内容や項目に決まりがない場合、こちらのテンプレートがご利用いただけます。
出張報告書の記入例
以下では、出張報告書の各項目について、何をどのように書けばよいかを記入例とともに解説します。事実だけでなく、得られた成果や次の対応が伝わるように整理しましょう。
記入例・見本
- 所属・氏名
部署と氏名を記載します。従業員番号や書類番号などが必要な場合は、この辺りに項目を追加します。 - 場所
訪問先の会社名+住所を記載することが一般的です。連絡先などを追加する場合もあります。 - 内容:出張先で行った打ち合わせ、訪問、調査などを、時系列または項目別に具体的かつ簡潔に記載します。限られたスペースで整理する場合は、箇条書きにすると読みやすくなります。
- 成果:出張によって得られた成果、合意事項、収集した情報、今後の課題を具体的に記載します。「商談を実施した」だけでなく、決定した内容や次の対応まで書くと伝わりやすくなります。
- 所感
出張中に感じたこと、次回以降の注意点などを記載しましょう。 - 経費
出張に掛かった経費を記載します。「○○代:1,234円」で問題ないでしょう。 - 承認
上司・上長に承認印を貰います。必要が無ければ、削除しても構いません。
よくある質問
- Q出張報告書の目的は何ですか?
- A
出張報告書は、出張の内容や成果を上司や関係部署に報告するために作成します。出張の概要、訪問先での議論や合意事項、得られた情報や知見、今後の展望などを簡潔にまとめることが目的です。
- Q出張報告書はいつ提出すればいいですか?
- A
通常、出張報告書は出張終了後、できるだけ早く提出することが求められます。多くの企業では、出張終了後1週間以内の提出を求めていますが、所属部署や会社のルールに従ってください。
- Q出張報告書に記載すべき内容を教えてください。
- A
出張報告書には、出張日程、訪問先、面談者、出張目的、議論内容、得られた情報、今後の課題や展望などを記載します。できるだけ具体的かつ簡潔にまとめましょう。
- Q出張報告書の提出方法を教えてください。
- A
出張報告書の提出方法は、会社や部署によって異なります。電子メールに添付して提出する場合や、社内の文書管理システムにアップロードする場合があります。上司や関連部署に確認し、指定された方法で提出してください。

