
就職・転職活動に欠かせない職務経歴書を作成できる、多様なテンプレートを無料で提供しています。新卒から経験者まで、様々なキャリアステージに対応した職務経歴書のフォーマットをWordとPDFとGoogle Docs形式でご用意しました。
職務経歴書テンプレート
基本型

基本型のWordは3社分、簡易版は2社分の記入枠があります。使わない枠は削除し、必要なら会社単位で追加してください。年月・会社名・氏名のサンプルを残さず、職歴の並び順をそろえます。会社内の担当業務も、新しい順か古い順かを統一します。Wordのページ数は入力する文字量と環境によって変わるため、完成後の印刷プレビューで確認してください。
- 職務要約、3社分の経歴、経験・知識、資格、PCスキル、自己PRを収録(基本型PDFは2ページ)
- 経歴、スキル、資格など必要な情報を効果的に整理
- 編集しやすいシンプルなデザイン
- Word形式で提供、自由にカスタマイズ可能
- 新卒から経験者まで幅広く対応
\文章入力に時間をかけたくない方はこちら/
シンプル・簡易版

装飾のないシンプルな1ページ職務経歴書テンプレートです。箇条書きで、経歴と強みを効果的にアピールできます。
経歴が短い方が担当業務や強みを整理するのに使えます。就業経験がない場合は職歴を作らず、応募先が職務経歴書を求めているかを確認し、指定に応じてインターンシップ・アルバイト・研究などの経験を区別して記載してください。
職務経歴書の基本・書き方
職務経歴書とは?
採用担当者が応募者の実務スキルと実績を把握し、入社後にどう活躍できるかをイメージするための資料です。履歴書が「誰なのか」を示す名刺なら、職務経歴書は「何ができる人なのか」を示す提案書。ポジションとの関連性と成果を端的に伝えることが最重要です。
基本構成・書き方ガイド
職務経歴書を作り込む前に、まずは「どの項目を、どんな順序で、どこまで書くか」の基本を押さえておきましょう。以下に、最小限の構成と押さえるべき書き方のコツをシンプルにまとめました。▼画像をクリックで拡大可

- 作成年月日
- 氏名
- 職務要約
- 職務経歴(企業情報)
- 職務経歴(期間/業務内容)
- 活かせる経験・知識
- 保有資格
- PCスキル
- 自己PR
詳しい記入例や NG 例を確認したい場合は、併せて「職務経歴書の書き方ガイド【記入例付き】」もご覧ください。▼ 職務経歴書の書き方ガイド【記入例付き】はこちら
記入例(営業職)
営業職の記入例です。数字や社名はダミーなので、項目配置の参考にし、実績は自分の事実へ置き換えてください。「売上20%増」などの数字には、前年同期間比か、チーム全体か本人の担当分かを添えます。顧客名などを開示できない場合は、業種や概数で説明します。画像をクリックすると拡大できます。


さらに詳しいポイントや NG 例は「職務経歴書の書き方ガイド【記入例付き】」で解説していますので、仕上げ前にぜひチェックしてみてください。▼ 職務経歴書の書き方ガイド【記入例付き】はこちら
AIで簡単!職務経歴書ジェネレーター
テンプレートをダウンロードしたら、次は内容を埋めるステップです。とはいえ、期間や成果を並べ替えたり表に整形したりするのは手間がかかります。そこで当サイトの無料AIツールをぜひお試しください。


AIが整えた文章は、WordまたはGoogleドキュメント版へ転記して編集できます。PDF版には入力フォームがないため、通常のコピペ入力はできません。生成文に未経験の業務や誤った成果が追加されていないか確認し、応募先指定がPDFなら編集後に書き出します。勤務先の機密情報や顧客の個人情報は入力しないでください。
よくある質問
- Q職務経歴書とは何ですか?
- A
職務経歴書は、あなたの職歴やスキル、成果をまとめた文書で、求人応募時に提出することが多いです。採用担当者は職務経歴書を見て、あなたがどのような経験や能力を持っているかを判断します。
- Q職務経歴書と履歴書の違いは何ですか?
- A
履歴書はあなたの個人情報、学歴、職歴などの基本情報を記載するものです。一方、職務経歴書はあなたがこれまでに行ってきた職務内容や成果、スキルなどの詳細を記載するもので、より具体的な能力をアピールできます。
- Q職務経歴書に記載すべき情報は何ですか?
- A
職務経歴書には以下の情報を記載してください。
- 基本情報(氏名、連絡先)
- 職歴(職種、勤務期間、企業名)
- 職務内容(具体的な業務、達成した成果、使用したスキルやツール)
- スキル(言語、資格、専門知識など)
- 自己PR(自分の強みや達成したことをアピール)
- Q職務経歴書の書き方のポイントは?
- A
職務経歴書を書く際のポイントは以下の通りです。
- 章立てや見出しを使って構成をわかりやすくする
- できるだけ具体的な数字や事例を用いて成果を示す
- 短く、分かりやすい言葉で記載する
- 対象となる企業や職種に合わせたスキルや経験を強調する
- 誤字脱字や不自然な表現がないか確認する


