無料・登録不要でダウンロードできる、有給休暇届と申請書のテンプレートです。
Excel・Wordは入力や項目の編集、PDFは印刷して手書きする用途に使えます。自社の申請手続に合わせて書式を選び、提出先や提出方法も確認してください。
有給休暇届・申請書テンプレート
基本型
文章型
テンプレートの使い方
- Word、Excelファイルをダウンロード
- 項目/レイアウトを調整
- 文章や数字を入力
- 印刷
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- 文章や数字を手書き
- PDFファイルをダウンロード
- 印刷
- 文章や数字を手書き
書き方・記入例
記入例・書き方
有給申請書の記入例と、書き方をご紹介します。
1. 申請日(書類番号)
書類の右上に「申請日」を記入します。
「書類番号」が必要な場合、申請日の上に項目を用意して記入します。
2. 所属、氏名
申請者の「所属部署」「氏名」を記入します。
捺印(ハンコ)が必要な場合、氏名の後に押印します。
3. 期間
取得する日付と、年休として使う所定労働日の日数を記入します。期間中の休日は年休日数に含めず、1日だけ取得する場合の記入方法は自社の手続に合わせてください。
- 2日以上有給を取る場合 … 有給の開始日と終了日を記入します。
例)●年●月●日から●月●日まで
- 1日だけ有給を取る場合 … 有給の開始日のみを記入します。
※終了日( 年 月 日まで)がある書式の場合、終了日に取り消し線(横線)を引きます。
例)年 月 日 まで
4. 事由・理由
有給を取得する理由を記入します。
基本的には「私用のため」と記入して問題ありません。
5. 備考
伝達事項や、特筆事項を記入します。
有給残日数など、管理用のメモ代わりとしても使えます。
6. 承認欄
承認欄は社内の受付・確認記録として使用し、押印の要否は自社の手続に合わせます。年休は原則として労働者が指定した時季に取得するもので、事業の正常な運営を妨げる場合には、使用者が別の時季へ変更できることがあります。参考:厚生労働省の年休Q&A。
よくある質問
- Q有給休暇とは?
- A
有給休暇とは、法律で定められた、休んでも給料が支払われる休暇日のことです。
一定期間働いた労働者には、有給休暇を取得する権利(年休権)が毎年発生します。
(労働基準法 第三十九条)
引用元:労働基準法第39条|e-gov法令検索
使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。
- Q有給休暇 いつから取れる?
- A
勤務開始から6ヵ月経過すると、有給休暇を取得できるようになります。
法定の初回付与要件は、6か月の継続勤務と、その期間の全労働日の8割以上の出勤です。8割ちょうども対象になります。8割未満の場合はその基準日分の法定付与要件を満たしませんが、すでに付与された残日数とは分けて確認してください。
- Q有給休暇 1年間に何日?
- A
通常の付与日数は、初回の6か月時点で10日、その後は継続勤務期間に応じて11日、12日、14日、16日、18日、20日と増えます。短時間勤務の方は、所定労働時間・日数に応じて比例付与になる場合があります。
また、勤務年数が増えるごとに、1年間に取得できる有給休暇日数も増加します。

有給休暇の付与日数表(週所定労働時間が30時間以上、週所定労働日数が5日以上、または年間所定労働日数が217日以上の場合)
- Q有給休暇 パートや派遣社員でも貰える?
- A
有給休暇は、雇用形態(アルバイト・パート、派遣など)に関わらず取得できます。
雇用形態にかかわらず、6か月の継続勤務と8割以上の出勤が法定の初回付与の基本要件です。比例付与の表は、週所定労働時間が30時間未満で、週4日以下または年間216日以下の方に用います。具体的な付与日数は下表と厚生労働省の案内をご確認ください。
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有給休暇の付与日数表(短時間労働の場合)
- Q有給休暇 いくら貰える?
- A
年休中の賃金は、就業規則などに定める方法に従って計算します。下の表は「所定労働時間働いた場合の通常の賃金」を支払う場合の例です。

有給中の給与表(通常賃金を支払う場合 上記以外は労働基準法施行規則を参照) 通常の賃金以外には、次の方式があります。
- 労働基準法に定める平均賃金を支給する方法
- 労使協定に基づき、健康保険の標準報酬月額の30分の1に相当する額を支給する方法
どの方式を採用しているかは就業規則や労使協定を確認してください(労働基準法第39条9項参照)。参考:厚生労働省・年次有給休暇中の賃金の解説

